妊活で温度差にイライラする人に伝えたい事!解決法を紹介

不妊治療

妊活において「温度差」って意外と大きな壁だよね

妻は真剣に妊活を頑張っているのに、俺たち男性は何となくやった気・・・・になっていたり

気づけばイライラが溜まってケンカになったり・・・

この記事では、なぜ夫婦間に温度差が生まれ、イライラに繋がるのかについて書いてみた

実体験を交えながら、2人の意識の違いやすれ違いがどんな影響を及ぼすのかを考えてみる

また、解消するための具体的な方法や対策も提案するよ

妊活中に2人の温度差にイライラして悩んでるあなたへ

この記事を読んで、自分だけじゃないと思ってもらえたら嬉しい

この記事を書いた人

絶賛妊活中の夫(3年目に突入)
最初は右も左もわからず妻に怒られる日々
今では学びに学び倒して妊活マスターに
これから妊活を始める夫たちが怒られないように
夫婦の仲が悪くならないよう自分の経験を伝えていく

妊活における夫婦の温度差の原因

そもそも何で温度差が生まれるんだろう?

自分が思う理由は大きく分けて3つ

・子どもが欲しいモチベーションに差がある
・実際に妊活でやるべきことに差がある
・自分の体として体感するかどうかの違い

子どもが欲しいモチベーションに差がある

夫婦間で「子どもが欲しい」という気持ちは必ずしも同じじゃない

純粋に子どもが好きだから欲しいって人もいれば、自分と血のつながった家族が欲しいって人もいる

温度差を感じている夫婦の多くは、女性の方が子どもを欲しい気持ちは強い

一方で男性は、「いつか自然にできるだろう」といった漠然とした気持ちの人いるんじゃない?

こうしたモチベーションの違いが夫婦間に意識のギャップを生み、温度差を感じることに繋がる

また、女性は年齢を重ねるほど出産のリスクも上がってくる

日本産婦人科医会より引用

さらに、親戚から「子どもはまだなの?」とプレッシャーがかけられてるなら最悪

モチベーションやプレッシャーのズレを理解し、互いの考え方や感じ方を認め合うことが大切

実際に妊活でやるべきことに差がある

妊活は、実際にやる内容でも男女で大きな違いが出やすい

女性が妊活においてやるべきことは、

・基礎体温の測定
・定期的な通院
・薬を忘れずに飲む
・排卵日の計算

つまぐろ
つまぐろ

たくさんあってほんと大変

これに対し、男性は・・・

・精液検査(基本最初だけ)
・サプリを飲む(忘れてもいい、必要であれば)

にんかつお
にんかつお

どう?この状況

そりゃ女性は「頑張っているのに、旦那は何もしてくれない」と感じるよね

そうすると負担や不満がたまり、夫婦間の温度差はサウナと水風呂くらい

にんかつお
にんかつお

「ととのう」ならいいけどね

男性はやることが少ないため、妊活に対する意識が薄くなりやすい

こうした負担の差を明確にし、男にもできることはないか協力し合うことが重要になるよね

お互いのやるべき事を理解し合うことで、よりスムーズな妊活へと繋がる

自分の体として体感するかどうかの違い

女性は自分の体で妊活の成果を感じるよね

月に一度、生理が来るかこないかによって一喜一憂しちゃう

さらに生理痛やホルモンの変動などで体に現れる変化も、女性にとっては大きな負担となる

だからこそ、女性は「今月もまたダメだった」と自分の体を通じて実感し、次第に焦りや不安が募る

一方、男性は体で実感することがなく、数字や検査結果でしか現実を感じにくい

生理来ちゃったって報告を聞くだけ

にんかつお
にんかつお

実感が湧きにくいよね

残念だけど、少し他人事になることもある

この体感の違いが夫婦間の温度差を生み、女性側は自分だけが苦労していると感じがちになる

じゃあ実際にどうしたらいいのか?

自分たちが考えて実際にやったことを紹介していくので参考にしてみて

温度差とイライラを解消するための具体的アクション

実際にできることを考えてみた!

・男が代わりに通院してエコーの検査を受ける
・男が代わりに卵胞を育てる薬を飲む
・男が代わりに毎朝基礎体温を測って妻に報告する

にんかつお
にんかつお

うん、無理だよね笑

具体的なアクションって書いたところ申し訳ないけど、何か行動としてできることは少ない現実

できることはとにかく話しあって理解すること

まずは子どもの欲しい気持ちを再確認しよう


妊活中は、どうしても毎日の忙しさでお互いの感じていることが見えなくなりがち

まず最初は「子どもが欲しい気持ちの強さ」について話してみるのは?

①絶対欲しいのか
②できれば欲しいのか
③別にできないならそれでいいのか

ここのモチベーションがかなり大きく温度差には関わってくると自分でも感じた

相手の子どもが欲しい理由を聞いたら、案外「あ、確かに子どもがいた方がいいな」って考えが変わるかもしれないし

妊活でやるべきことをお互いに確認しよう

次に実際にどんなことをやっているのかをちゃんと共有しよう

男は妻がどれだけ通院して、どんな薬を飲んでいるのか知らないケースがかなり多い

にんかつお
にんかつお

自分の周りにもたくさんいたよ

だから自分はせめて妻が飲んでいる薬を把握するようにした

最初は薬のタイマーを止めちゃって怒られたこともあった

にんかつお
にんかつお

クロミッド!レトロゾール!ルトラール!

なんかのドラクエの呪文みたいだけど、寝言でも言えるくらいに勉強した

知れば知るほど妻の妊活に関する負担を実感して、同じ気持ちで頑張れるようになってきたと思う

あくまで自己評価だけど・・・

お互いを尊重した対話法と、意見交換のコツ

最後に話し合いをする上で大事なのは、相手の意見をしっかり聞く姿勢が大切だ

これは自分もすごい苦手なところ

自分の考えを一方的に押し付けるんじゃなくて、「何が一番大変?」とか、「精神的に辛くない?」って質問する

そしてそれを否定しないこと

もしも話がヒートアップして互いに感情的になりそうなら、一旦「ちょっと休憩しよう」ってタイムアウトを入れるのもいいと思う

お互いを尊重することで、無用な口論を避け信頼関係をより深められるはず

妊活中の温度差の解決方法まとめ

妊活中の夫婦には、どうしても温度差が生じやすく、その結果、イライラやすれ違いが起こることが多い

でも、まずはお互いの気持ちを共有する時間を作ったり、互いのやるべきことをしっかり理解することで、そのギャップを埋められる

妊活は一人で抱え込むものじゃなく、夫婦で協力して乗り越えるべき課題

温度差を理解して、互いに寄り添う姿勢を持てば、イライラも減って前向きに進めるはず

焦らず、自分たちのペースで、一歩ずつ前に進んでいけたら最高だよね

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