
妊活って、自分は何をすればいいんだ…?
自分も最初、まったく分かりませんでした。
妊活ってなんとなく「女性がメインで頑張るもの」って思いがちだけど、実は不妊の原因の半分は男性にあるって知ってますか?
自分は正直、完全に他人事でした。
奥さんが本気で妊活を始めたとき、自分の意識が低すぎて何度もケンカになったんですよね。
「なんでそんなに焦るの?」って思ってたけど、女性と男性では妊娠への意識の差が大きいです。
だからこそ、事前に知っておくだけで夫婦の妊活がスムーズにいくことがたくさんあります。
この記事では、妊活における男性の役割や、奥さんとのギャップを減らすための考え方、そして今すぐできる具体的なアクションをガチでまとめてみました。
これから妊活を始める男性は、ぜひ読んでみてほしいです!
妊活における男性の役割とは?
正直、自分も最初は「妊活=女性がやること」くらいの認識でした。
だって、妊娠するのは女性の体だし、病院に通うのも女性が多いし。
だから「自分は応援する側かな?」くらいに考えてたけど、いざやってみると全然違ったんです。
不妊の原因の約50%は男性側にある

このグラフで言うと、青、赤、紫を合わせた部分です。
つまり、妊娠できるかどうかって、精子の状態もめっちゃ大事ってことなんですよ。
精子の数が少なかったり、動きが悪かったりすると、どんなに女性側が頑張っても受精しづらくなる。
われわれ男性のコンディションも妊活に超重要
だから、もし「妊活?よくわかんないし、とりあえず妻に任せとこ」って思ってるなら、まずはこの記事をちゃんと読んでほしいです。
自分みたいに後から焦るより、早めに知っておいた方が夫婦円満でいられるはず!
「妊活=女性の頑張り」と思っていませんか?
実は、不妊の原因の約半分は男性側にもあることがわかっています。
精子の質は、ストレスや睡眠不足、栄養バランスの乱れなど、日々の生活習慣に大きく左右されるんです。
でも大丈夫。
男性にも“できる妊活”があります。
それが、必要な栄養素をしっかり補い、精子のコンディションを整えること。
医師も推奨する成分を独自配合した【ベルタランシード】は、
そんな男性の妊活を内側からサポートしてくれるサプリです。
「自分もパートナーのためにできることを始めたい」——
そう思った今が、第一歩です↓
妊活中の男性が抱える本音とギャップ
妊活って夫婦で頑張るもの…って頭では分かってても、実際にやってみると「なんか温度差あるな…」って感じることがめっちゃ多いです。
いや、自分も子どもが欲しくないわけじゃないんだけど、妻の意欲が100だとしたら、自分は最初5くらいだったかもしれない。

特に不妊治療が必要になったあたりから、そのギャップがどんどん広がっていったのを感じました。
妻は排卵日を意識して「今日タイミングとろう!」って言うけど、正直眠い日もある。

やると言われるとやりたくなくなる
でも、そんなこと言えなくて寝ちゃったら怒られたこともありました。

次の日にお寿司をおごって謝罪
妊活を始める最初から意識できてれば、もうちょっと違う向き合い方ができたんじゃないかなって思います。
男側からすると「そんなに焦らなくても…」って気持ちがあるけど、女性は月に1回しかチャンスがないし、年齢のことも気になってくるんですよね。

でも、それを理解せずに「なんでそんなにピリピリしてるの?」って思ってしまうと、すれ違いがどんどん増えていく。
だから、妊活を始める前に「意欲のギャップは必ず生まれる」って知っておくのはめっちゃ大事です。
うちは夫の方が妊活のモチベーション高いよって人がいたら教えてください。
イリオモテヤマネコくらいの絶滅危惧種なんじゃないかなと思ってます。

最初から夫婦で話し合って、お互いの気持ちを共有しておくだけで、無駄な喧嘩も減るはず。
妊活って「気持ちのすれ違い」が一番の敵かもしれない。
だからこそ、「女性と温度差が出るのは当たり前」って思っておくことが、平和に妊活を進めるコツだと思います。
そのために男として何をしたらいいのかまとめてみました。
男性に読んで欲しい!妊活でできる具体的なアクション
「妊活って何すればいいの?」って思ってる男性へ。
奥さん任せにしてると、気づいたときにはめちゃくちゃ温度差ができてて、険悪なムードになります。
だからこそ、最初から「自分もちゃんとやる!」ってスタンスでいくのが大事。

茂野吾郎もそう言ってる。
じゃあ、具体的に何をすればいいのか?
経験も踏まえて、絶対にやった方がいい4つのアクションを紹介します。
・精液検査を受ける
・一緒に病院に行く
・「妊活」を考える時間を作る
・生活習慣を改善する
・妻の気持ちを聞く
いつやるの?今でしょ!

それは古いって
【最優先】まずは精液検査を受けよう
妊活っていうと、なんとなく女性側の問題を考えがちだけど、不妊の原因の半分は男性にある。

精子の質や量が悪いと、いくらタイミングを合わせても妊娠しづらいんです。
いくら妻が頑張って通院して、薬を忘れずに飲んでても男性に問題があれば無駄になってしまう可能性もあります。
だから、最初にやるべきことは精液検査!
自分も最初は「精子の状態?そんなの気にしたことないし、たぶん大丈夫っしょ」って思ってました。
でも、病院で精液検査したら「精子数が少ないです」って言われてショックを受けました。
そこからサプリや漢方を飲み始めて、男としての妊活意識し始めました。
これをやらずに「妊活頑張るぞ!」って言っても、口だけになってしまうので意味がないです。
病院でも検査できるし、最近は自宅で簡単にチェックできるキットもあるから、まずは一回試してみましょう。
一緒に病院に行く
妻が婦人科に通院しているなら、一回でもいいから一緒に病院に行こう
休みが合う日があればぜひ一緒に病院に行ってほしいです。
・待ち時間
・処置の内容
・会計の金額
・薬の処方
実際にこれらを経験することで「不妊治療の大変さ」を実感すると思います。
婦人科の先生に自分から相談してみるものいいです。

自分は妻のエコー中に先生と話してたことがある笑
病院に一緒に行くと「不妊治療しているんだ」とすごい感じます。
ただ薬をもらいに行くだけでも絶対に行ったほうがいいです。
仕事や趣味以外に「妊活を考える時間」を確保する
何度も言いますが、自分ごととして考えないと、どんどん妻との温度差が生まれます。
そこで大事なのが、1日の中で「妊活について調べたり考えたりする時間」を作ること。
仕事や趣味の時間は確保してるのに、妊活だけ「言われたときにちょっと考える」じゃダメです。

夢に出てくるくらい考えよう
少しでも知識をつけて奥さんの気持ちに寄り添えるようになるだけで、妊活のストレスはかなり減りますよ。
生活習慣を改善して、精子を元気にする
これはもう当たり前だけど、不規則な生活、ストレス、運動不足、食生活の乱れは、全部精子に悪影響を与えるんです。
特にやった方がいいのはこの4つ。
睡眠時間をしっかり確保(6時間以上)
カフェイン・アルコールを控えて、亜鉛やビタミンを意識した食事
適度な運動(週に2〜3回の軽い筋トレやウォーキング)
精巣を温めないようにする(サウナ、サイクリング、座りっぱなし)
ちゃんとケアすれば改善する可能性があるので頑張るしかないんです。
そして頑張っている姿を見せることで、夫婦でちゃんと取り組んでいる感を出せるますよ。
奥さんの気持ちをちゃんと聞く&伝える
妊活って技術的なことも大事だけど、一番大事なのは夫婦のコミュニケーションです。
自分も「不妊自体もそうだけど、相手の行動や言動に対してのストレスも多い」みたいなことを、妻に言われたことがあります。
「妊活、どう進める?」とか、「気持ちは大丈夫?」とか、定期的に話す時間を作るだけで、
無駄なすれ違いが減るし「俺も一緒に頑張るよ!」っていう安心感を与えられます。
あと、自分の気持ちも伝えないとダメなんです。
「どうしても排卵日を覚えられない」とか、「早く寝たいからタイミングは早く取りたい」とか、隠さずに話した方がいいです。

なんか聞いたことあるような・・・

私が言ったことです笑
妊活中の男性に読んで欲しい事まとめ:妊活は「協力プレイ」
妊活って、最初は何すればいいのか分からなくて戸惑うことも多いけど、男ができることは意外とたくさんあります。
今回紹介したことは、すぐにでも始められることだからぜひ試してみて下さい。
奥さん任せにしないで、「俺も一緒にやる!」って気持ちを持つだけで、妊活のストレスはグッと減ります。
やることはシンプルだから、できることから始めていきましょう。





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