「子どもがいない夫婦生活って、どんな感じなんだろう?」
私も結婚して5年目、子なし夫婦生活を送っています。

不妊治療は3年目に突入!
「子どもは考えていないの?」みたいな質問は、数えきれないほどされました。
実は、子なしの夫婦生活にも魅力はたくさんあるんです。
この記事では私の実体験から「子なし夫婦あるある」を8つご紹介します。
同じ立場の方には「わかる~!」と共感してもらえるはず。
また、将来の参考にしたい方にも、リアルな子なし夫婦の日常をお伝えします!
子なし夫婦のポジティブあるある
まずはポジティブなあるあるから紹介していきます。
順番はないので好きなところから読んでみてください。
あなたはいくつ当てはまりますか?
・夫婦の仲が良い
・生活費の余りはお小遣い
・作るのが面倒な時は外食
・健康的な睡眠
・人気のラーメン屋に並べる
夫婦の仲が良い
子なし夫婦は、二人の関係が良好である傾向が強いです。
子どもを巡る意見の対立がないため、シンプルに二人の関係が続くことが多いからだと思います。
また、二人で過ごす時間が多いため、友達のような気さくな関係が続きやすいのも特徴です。
自分の周りも子どものことで喧嘩をしている夫婦は多い印象です。

そこから夫婦仲も悪くなっていくパターンも……
お互いの趣味を共有する時間が多く、友人同士のような気楽な夫婦関係が築けます。
これは子なし夫婦の一番大きな特徴です。
生活費の余りはお小遣い
子育てにかかる費用がないため、自分たちの好きなことにお金を使える自由度が高いです。
子どもの習い事や服、玩具にお金をかける必要がないため、趣味や外食など自分たちの楽しみにお金を回せます。
私たちの場合は基本的に財布は別々で、共通の生活費を出し合った後は「自由に使えるお金」として扱っています。

服を買うもよし、スイーツを買うもよし
将来のための貯金もしつつ現在の生活を楽しむ余裕があるのは、子なし夫婦生活の大きなメリットです。
作るのが面倒な時は外食
「今日は料理したくないな…」
そんな日は、即決で外食できます。
子なし夫婦の気楽さを感じる瞬間です。
子どもがいる家庭では、外食へ行くために準備をする必要があります。
大人だけならその日の気分で食事を決められちゃうんです。

うちは帰りが遅くなったら、チェーン店で安く済ませる日もあります。

たまに、お気に入りの洋食屋さんに行くことも。
食事に関する決断の自由度が高いのは、子なし夫婦の日常における幸せのひとつです。
健康的な睡眠
子どもの夜泣きや朝の準備などがないため、ぐっすり眠れます。
睡眠の質がしっかり確保できることで、日中のパフォーマンスも上がり朝の時間を有効活用できています。
最近は早朝6時に起きて、朝の静かな時間にブログを書いたり読書をしたりする習慣がつきました。

子どもがいれば、こうした自分のための時間確保は難しいでしょう。
質の良い睡眠が取れることは、生活の質は高いです。
人気のラーメン屋に並べる
行列のできる人気店や、長時間待つ必要があるお店にも気軽に行けます。
これは子なし夫婦の自由さですね。
子どもがいると、「子連れOKか」「長時間待てるか」などを常に考える必要があります。
でも大人だけなら気にすることはありません。
先月は開店前から1時間待ちの人気ラーメン店に並びました。

めっちゃ美味しかった
開店前から行列ができていましたが、その間スマホでニュースを見たり話をしたりと、むしろ待ち時間も楽しめました。
食事の選択肢が広がることは、子なし夫婦の日常における楽しみのひとつですよね。
子なし夫婦のネガティブあるある
次にネガティブあるあるも紹介します。
うんざりしてることありますよね?
共感できると嬉しいです。
こちらも順番は気にせず好きに読んでみてください。
・子どもの話題がはじまるとだるい
・子どものことを聞かれると返答に困る
・たまに老後がチラつく
子どもの話題がはじまるとだるい
周囲が子どもの話で盛り上がり始めると居場所がなくなります。
これは多くの子なし夫婦が抱える悩みですよね。
子育ての話題には共感できない部分が多く、会話に入りづらくなります。
また、「子どもは考えてるの?」みたいな話題の振られ方は最悪。

めんどくさい。
良い返答があったらコメントで教えてください。

座布団一枚あげちゃいます!
子どもの会話がはじまると、自分はスマホでその日の株価をチェックし始めます。
他人の子どもの話ほど興味がないものはないって思っちゃいます。
子どもの話題が続く場では、さりげなく話題を変えるか、一時的に離れるなどの対処法を身につけておくと精神的に楽です。
子どものことを聞かれると返答に困る
「子どもはまだ?」
「若いうちに産んだ方がいいよ」
という質問や助言への対応は永遠の課題です。
どこにでもいるんです、「おせっかいおばさん(おじさん)」

相手は善意の質問であっても、プライベートな選択や状況を説明するのは疲れるんです。

これも良い返答を募集中!
このような質問は、「適当に流す」か「はっきり言う」につきますよね。
たまに老後がチラつく
将来、二人だけで年を重ねていくことへの不安がふと頭をよぎることがあります。

一度は考えたことあるんじゃないですか?
子どもがいないと、将来の介護や孤独への漠然とした不安が生じます。
特に私は病院で働いているため、高齢者の様子を見る機会が多く余計に老後を意識します。
先日、一人暮らしの高齢患者さんが
「誰も着替えを持ってきてくれる人がいない」
と言っていて「私たちの老後も…」と考えてしまいました。
老後への不安はありますが、今からできる準備をすることで前向きに未来を考えることもできます。
子なし夫婦あるあるのまとめ
同じ「子なし夫婦」の皆さん、共感できる部分はありましたか?
どの選択にも良い面と難しい面があるように、子どもを持つか持たないかという選択にも同じことが言えます。
大切なのは、自分たちが選んだ道を自信を持って歩むことだと思います。
私たち夫婦は現在「子なし」という状況を前向きに捉え、二人で過ごす時間を大切にしながら充実した日々を送っています。
また、将来の選択を考えている方にとってもこの記事が少しでも参考になれば幸いです。
それぞれのカップルに合った幸せな形があることを願っています。



コメント